当社は、クリエイティブ活動を通じて社会に貢献する企業として、事業活動に関わる全てのひとの権利を尊重し、人権尊重の取り組みを推進しています。
また、事業活動を行うそれぞれの国または地域における法律・規制を遵守します。
特にクリエイターにとっては、クオリティを追求する過程そのものが自己表現であり、それを通じて自己実現を果たすことは、誰にも侵されることがない、固有の権利であると考えます。
またクリエイターは、最高のアウトプットを追求するために、必要なサポートを受ける権利を有するべきと考えます。
当社はこれらの権利を保障し、支援することを約束し、以下の通り方針を定めます。
1.表現の自由と自己実現の保障
当社は、クリエイターが自らの美学に基づき、納得のいくまで質を追い求めること自体を「自己実現」の一環と捉え、これを最大限に保障します。
不当な妥協を強いることなく、表現の自由と探求のプロセスを最大限に尊重します。
2.自律的な制作環境の提供
最高のクオリティは、個人の心身の充足と自律から生まれると考えます。
柔軟な労働環境の提供
各自の創造性が最も発揮される時間や心身が充足する環境で働く権利を尊重します。
情熱と健康の調和
自発的な没頭を支援しつつ、プロフェッショナルとして持続可能な活動が出来るよう、適切な休息と健康管理をサポートします。
3.多様性の受容とハラスメントの禁止
個性の尊重
当社は、性別、年齢、国籍、価値観等の多様性を個性として認めます。
これは、守られるべき権利であるのは勿論のこと、異なる視点がクオリティを向上させる源泉であると考えるためです。
尊厳の保護
当社は、如何なるハラスメントも容認しません。
制作過程における建設的な議論は推奨しますが、個人の人格を否定し、尊厳を傷つける行為は、クオリティ追求を阻害する重大な権利侵害として厳正に対処します。
4.教育と対話
当社は、本方針がすべての役員および社員に深く理解されるよう、教育と対話を継続的に実施します。
社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、自己実現を果たせる組織文化を醸成します。